2026年8月1日・2日の2日間、日本大学理工学部 船橋キャンパスで開催されたオープンキャンパスに、nu_digitalとして出展しました。
6月の駿河台キャンパスでの展示に続き、メンバーが制作した作品を通じて、普段取り組んでいるVR・仮想空間・ゲーム制作の活動を紹介しました。
作品を通じて、大学での制作活動を紹介
今回は、駿河台での展示内容をベースに、船橋キャンパスでも制作物を展示しました。高校生をはじめとする学外の来場者に、学生がどのような作品を作っているのかを、実際の作品を見たり体験したりしながら知っていただく機会となりました。
会場では、大学の取材担当の方にも作品を体験していただきました。制作物を通じて、団体の活動を学内外の方に紹介することができました。




展示の工夫や準備について
今回の展示は、駿河台オープンキャンパスに向けて準備した内容を引き継いでいます。展示に合わせて取り入れた取り組みや準備の詳細は、駿河台の記事で紹介しています。
団体紹介リーフレットの制作や、駿河台で実施したメンバーによるプレゼンについても、そちらにまとめています。展示の背景とあわせて、ぜひご覧ください。
進学を考える人に、制作の楽しさを届ける
私自身、高校生のときに、大学生が制作した作品を直接見られる展示に魅力を感じた経験があります。授業や研究の紹介だけでなく、学生が自分たちで何かを作っている姿を見ることは、大学での生活を具体的に想像するきっかけにもなります。
今回も、進学を考えている方に「大学ではこんな制作活動もできるんだ」と知ってもらえる機会を作りたいと考え、展示に取り組みました。
2日間の展示を通じて、nu_digitalの活動や、仲間とデジタルコンテンツを作る楽しさが少しでも伝わっていればうれしいです。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!