第2回Udon勉強会を開催しました!

Udonは、VRChatワールドのギミックを作るためのプログラミングシステムです。今回はサンプルギミックを動かしながらコードを読んで、これを自分たちのワールドにも取り入れられたらということで集まりました。

今回はnu_digitalのyura,iwa,syugaに加えてNCC(習志野コンピュータクラブ)から1年生が1名参加してくれました。

サンプルを見ていたら、1時間

まずはギミックを一つずつ開いて、どう動くのか、コードでは何をしているのかを見ていきました。

ただ、これが思った以上に時間がかかる。一つずつ説明していると、1時間くらいたっても紹介できたのは一部だけで、この調子だときりがないなと。途中からは、代表的なものをいくつか紹介して、あとは各自で気になった機能を調べて掘り下げていく形に切り替えました。

作りたいものが先にあったほうがよさそう

Udon勉強会は今回で2回目ですが、正直、進め方はまだあまりうまくいっていません。

機能を一気に紹介しても、いざ自分で作るとなるとどこから手を付けようとなりがちです。説明を聞く時間が長いと授業っぽくなってしまって、手を動かして何かができる面白さも少なかった気がします。

もちろん、こんなこともできるんだと知ること自体は大事ですが、全部を先に覚えようとするより、まず作りたいワールドやギミックがあって、そのために必要なことを都度調べるほうが、制作につながりやすそうです。

次は、小さくても何か作る目標を決めてから始めたいなと思いました。

その後は、ぶらぶらワールド巡り

勉強会の後半は、参加メンバーでいろいろなVRChatワールドを見て回りました。

実際にワールドに入ってみると、景色やギミックに触れながらこういうものを作ってみたいと思うきっかけがあります。機能の説明を聞くだけでは分からない、VRChatならではの面白さを改めて感じました。

ぶらぶら巡っているうちに、こうして作品を楽しむ時間も、制作のモチベーションには大事だなと。何を作れるか知ることと同じくらい、何を作りたいか見つけることも必要そうです。

第2回Udon勉強会の記録(1)

第2回Udon勉強会の記録(2)

振り返り

今回は、技術を身につけるという意味では思ったほど進みませんでしたが、勉強会のやり方を考え直すきっかけにはなりました。

次は今日はこれを作ってみようと目標を決めて、調べたり相談したりしながら手を動かす形にしてみたいです。ワールド巡りも挟みつつ、楽しみながら実際の制作につながる会にしていければと思います。