2026年7月5日、IwakenLab 5周年記念イベントで、制作したコンテンツのプチ展示を行いました。

展示用システムの導入

以前のオープンキャンパスでは、作品ごとに起動や準備が必要で、来場者への紹介に時間がかかることが課題でした。今回はその反省をもとに、複数の作品を一つの画面から選択・起動できる展示用ゲームランチャーを制作しました。

会場ではパソコンをモニターに接続し、ランチャーの実行ファイルを起動して展示しました。スタッフが1名でも複数の作品を案内できるよう、PS5コントローラーで操作する構成にしました。

展示したコンテンツ

ミニゲームや過去の制作物を、来場者に体験していただきました。

VRChat向けに制作したワールドは通常のUnityプロジェクトへ移植し、三人称視点でキャラクターを操作して見学できるようにしました。VR機器がない環境でも、モニターとコントローラーでワールド内を移動できます。

ランチャーの画面や移植の仕組み、紹介動画は、展示用ゲームランチャーの制作記事にまとめています。

会場の様子

会場では犬型ロボットの展示も見られました。

会場で展示されていた犬型ロボット

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